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医学、口笛

日々の備忘録とあれこれ

20161211

また日常生活をメモする習慣をつけよう。Macのテキストエディットのウィンドウサイズを最小にし、本当に何も読み返さず、推敲せず、スケッチ的に文章を書く。素描の蓄積。とにかく続けることが大事で、継続して継続して、その過程で試行錯誤が出来たり、基礎体力のようなものがつくのだ、と、プロフェッショナルの10代スペシャルを見た時に強く再認識した。コルクの佐渡島さんがクリエイター志望の10代4人に向かって、まず言った言葉が「毎日なにか、作品を作れ」だった。なので、これは作品でもなく、ただの自分向けの日々の記録だけども、やはり続けることで自分の生活をフィードバックし、これをやっていないときとは何か違う変化を起こせたらいいな、と思う。
と言ったものの今日は特に何もしていない。ピックアップする論文をザッピングし、ゼミのタスク(良い人材が良い人材となった根拠となるバックグラウンドを掘り下げるために、何を質問したらよいのかについて)を片し、カイバという”SFラブサスペンス(パッケージにそう書いてある)”を見たくらい。と書き出すと、案外ぼーっと一日を過ごした訳ではないのだな、と自分で振り返ることが出来るのもありがたい。
自分のことはいい人材だとは思わないが、いい人材に対してこれから投げようとしている質問に自分が答えようとしたとき、どれだけいい人材と差異があるのか、というのも気になるので、一度自分でやってみようかなと思う。設問自体は簡単で、「過去に自分がいた環境や活動(部活、団体、バイト、習い事、趣味、高校や大学や家庭)について、印象深いエピソードと、自分が影響を受けたと思うことはなにかについて記述してもらう」という内容なのだが、そのまま就活に使えそうな自己分析ツールだし、項目がやたら多いので恐らく誰でも一つくらいはピックアップすべきエピソードが出てくるのでは、と思うのだ。いい影響と同時に、悪い影響も多い還すことになると、それはそれで意義深く、そして辛いインタビューになるかもしれないが。